最近は家電量販店に行っても、パソコンやその周辺機器等しかみることがなく、家電自体を見たりすることが少なくなってきていました。
ですが、そろそろ我が家のテレビを地デジ化しなければいけないと重い、母親とテレビを見に行くことにしました。
私の中でのテレビのイメージは、最近の液晶テレビやプラズマテレビが殆どで、大型のものばかりなイメージがあり、とても高額なイメージがありました。
私の家は小さく、家具が沢山あるので、テレビを置くスペースがあまりなく、画面からあまり離れることができないため、元々そこまで大きいものはほしくなかったので、ある程度映りが良くてそこまで大きくない物を探しに行きました。
ちょうどエコポイントが減ってしまう期日の少し前だったので、テレビの販売コーナーはかなり混み合っていて、店員さんも対応に右往左往していました。
テレビを選んでいて一番驚いたのがその値段でした。私の中では大型のものは4~50万位するかと思っていて、小さいものでも10万位するのではないかと覚悟をしていたのですが、考えていた値段の半分以下で売られていました。家電業界の値崩れの早さには驚きました。
そこで、小さめの23インチワイドの液晶テレビを購入することに決めました。
どの商品も在庫が無いそうで、入荷には時間がかかるとのことだったので、ひとまず料金だけ支払い、入荷を待つことに。
暫くして商品を引き取りに行き、早速家で初地デジを!
今までアナログでブラウン管テレビを使い続けていたので、改めて驚いたのですが、地デジの映りのよさは本当に凄いと感じました。
また、グレアパネルなので発色もよく、今まで見ていた番組が鮮やかに見えました。
以前と同じ環境で違うテレビを見ると、よりわかりやすいのですが、テレビに映っている人の肌の質はではっきりとわかり、こういった部分でも時代は進んでいくんだと、改めて実感しました。
また、細かい部分ですが、テレビの設定画面が、ビジュアル的なコントロールパネル風になっていることに感動しました。今までのテレビは、画面上にカクカクのピクセル文字が表示され、背景にはテレビの映像がのっこったままで非常に貧相なものでしたが、今のテレビはそのような部分にまで凝っているみたいで驚きました。また、今見ているチャンネルや番組情報まで表示されていて、今自分がどのチャンネルを見ているか一目でわかることにも感動しました。
私は普段全くテレビを利用しないので、見るのはほぼ母親です。
ですが、結局全額私が出すことに・・・
母親が凄い喜んでいたのでそれはそれでいいのですが・・・
暫く気にしないでいると時代にどんどん取り残されてしまうと、実感する買い物でした。